夏コミありがとうございました

 いいかげん更新しなければと思ったまま1年近く放置。コミケの告知もしないで放置。そしてコミケサークルカットを書くときにURLなっだったっけ、と思いながら開く始末。
 とりあえず、2019年の夏コミありがとうございました。冬コミも申し込みます。ブログの方はちょこちょこと写真なり旅行記なり更新したいと思っています。
 とりあえず、

  • 2018年夏の撮影(伊豆とか)
  • 2018年冬の旅行(東北とか)
  • 2019年春の撮影(新潟とか)

あたりを書こうかと思っています。なんか、1年前に同じような事言ってますが、直接写真フォルダ公開した方が早い気がしてきました。

溜まっている写真について

多忙を理由に半年以上ブログの更新をサボっていると、いい加減自分の記憶もあやふやになってくるものだ。時間を作って更新しようと思うのだけど、気分が乗らない。とりあえず、写真フォルダの日付を見ながら箇条書きでリスト化してみる。詳しい写真はまあそのうち。

2018年

  • 6月3日 羽田空港
    • 天気が良くて雲がいい感じに出ている。でも日頃の疲れがたまって何処にも行きたくない。でも、梅雨の前に何も撮らなかったら後悔するなと思って重い腰を上げて羽田空港へ。羽田空港の展望デッキはカメラをぶら下げたまま、コーヒーを飲んで休める。なんて素敵な撮影スポットなんだろう。
  • 5月5日 上越線のSL
    • ゴールデンウイークももう終わりというのに、動画撮影にちょっとハマってしまった。動画を活かせる被写体といったら、SLだろう。SLの汽笛やドラフト音の迫力は写真では伝わらない。幹線用SLが缶圧目一杯に上げて爆音で走り抜ける上越線は一番だ。
  • 5月4日 白棚線
    • 天気は微妙だけど、前から行きたかったバス専用道路の路線バスに乗りに行く。やはり動画で撮って良かった。専用道に入る不思議な感じは、静止画ではなかなか伝わらない。とはいえ、手ブレが激しすぎたのは今後の反省課題かな。
  • 4月29日 釜石線のSL
    • 去年のゴールデンウイークに訪れた時は桜が満開だった釜石線に。去年はSL運転日にレンタカーが借りれなかったけど、今年は早めに予約して意気込んだものの、桜は散ってしまっていた。
  • 3月31日 秩父鉄道北総線の桜
    • 毎年恒例、首都圏桜撮影。秩父鉄道は去年上り列車だったけど、今年は下りを狙う。1時間半前に現地に着いたけど、望遠で狙えるベストポジションは人垣で埋まっている。なんとか合間から広角レンズで狙う。北総線はもう散りかけ。今年は桜前線の早い事早い事。
  • 3月30日 桜撮影。東海道新幹線東急線、中央線
    • 東急多摩川線のそばから多摩川沿いの桜と新幹線を絡めて撮れるらしい。そして、中央線東中野の桜並木。やはり晴天に満開の桜は美しい。外堀通りの桜はもう散り始めていた。
  • 3月25日 越後線
    • 所用で新潟を訪れたついでに越後線を撮影。
  • 1月27日 鹿島線
    • 鹿島線の北浦鉄橋と夕日を絡めたショット。たいようの方角的に冬至の前後しか撮れない。しかし、湖畔の北風は寒かった。
  • 1月20日 五能線
    • 荒々しい日本海と雪の五能線を期待して出かけたものの、雪は全く積もっていない。ただ曇り空の五能線
  • 1月6日 三江線
    • 何とか廃線前にと0泊2日の弾丸旅行。途中で腹を壊して敢え無く退散。
  • 1月2日 大洗 日の出
    • 去年も撮った日の出写真。今年はワイドズームで長時間露光をかけてみた。しっかし、去年に比べて人出が増えてる。

2017年

「ナミヤ雑貨店の奇蹟」

 原作小説も同名の舞台も触れてない状態で鑑賞。ノスタルジーを感じさせる感動系物語という予告通りの作品だった。

 30年もの時を超えて手紙がやり取りされるSF設定がキモなんだけど、1980年という時代は一昔前というより、ノスタルジーに浸る昔懐かしい世界になってしまったんだなぁ。角張った車に丸っこい路面電車、活気溢れる商店街の喧騒。雑貨店というと1960年代を想像したけど、80年代もその名残があったよなぁ。

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「ダンケルク」

 第二次大戦のイギリス軍の撤退戦を淡々と描写した映画。物語とか人物背景とかそういう描写は一切無く、ただひたすら戦場の様子を描写する。だから、事前に歴史的背景や戦史について調べておいたのでよく理解出来たし面白かった。

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久しぶりに羽田に行ってきた

 今年の夏は雨ばっかりだったけど、運良く休日に晴れていたので羽田空港へ。まずは第2ターミナル展望デッキからC滑走路の離陸機を。もくもくと白い雲が夏っぽくていい感じ。

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「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」

一言で言えば、真夏の夜の夢。美しい作画でトリッキーなカメラアングルはやはりシャフト作品。それにヒロインの女の子が可愛い。
賛否両論あるらしいけど、難しい事は考えず、打ち上げ花火を見るような気分で観ると良いのかもしれない。

以下ネタバレなので、続きを読む記法で。

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